良質なオールインワンゲルを選ぶポイントのひとつは、もちろん自分の肌に合うかどうかが大切です。
肌には色々なタイプがあります。乾燥肌・敏感肌・オイリー肌・混合肌など、ご自分の肌質を知った上で、チョイスすることが大切です。私のような乾燥肌&敏感肌といったWトラブル肌の場合は、まずは保湿力が命です。
保湿力が高く、肌荒れをも防止してくれるオールインワンゲルを探して、ランキング表を作った私ですが、それを見ていただいて分かるように、ひとくちに「ゲル」といっても、それぞれに違いがあるのです。
「テクスチャー」とよばれる使用感から、配合成分、価格など。ゲルにありがちなのが、油っぽいベタつき感。敬遠する方も多くいるようですが、最近はウォータージェルのようにサラッとお肌に浸透するタイプも誕生しています。
きちんと保湿成分は配合されているか、購入を続けられる価格かどうかもチェックしておきたいポイントです。せっかくスキンケアがひとつで済むオールインワンゲルですから、1カ月に5,000円以上もする商品は考えものかな~と、個人的には思いました。
オールインワンゲルに欠かせないのが保湿成分です。肌に有効な成分がきちんと含まれているからこそ、オールインの名の通り、スキンケアがひとつで済むのです。
従来のゲルに使用されている代表的な保湿成分は、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンなどですが、少なくともこの3つは絶対に外せないと私は考えています。
保湿効果が足りないと、うるおいを実感できないため、必要以上に塗ってしまった苦い過去がありますから…。何より、使用する量も増えてしまい不経済なのです。
オールインワンゲルがさらに有効な肌質
乾燥肌の方にはぜひ、試して頂きたいです。保湿効果の高いゲルは、普通の化粧水とは違い、お肌になじませた瞬間に“ふた”をしたように、うるおいが閉じ込められるのが実感できます。
また、敏感肌の方でも主成分が水ですから安心して使用できます。ただし、香料や鉱物油などで湿疹などができる方は、それらが入っていないゲルをチョイスして下さいね。
季節の変わり目には、顔の皮が剥けてしまうほどの乾燥肌だった私でしたが、ゲルを使用するようになってからは改善されました。ポイントは、うるおいを逃さず、しっかり肌に浸透するところにあります。