満天の泉の魅力は「トレハロース」を配合しているところです。トレハロースは、砂糖の仲間で、よく食品に使用されていますが、用途は食用だけではないのです。
この成分の特徴としては、優れた水分保持力。細胞表面のたんぱく質と水素結合することによって細胞膜を保護し、細胞表面でトレハロースがガラス構造のようなものを形成し、それにより細胞内物質を防ぎ保護するのです。
トレハロースの優れた水分保持力・保湿性は、 荒れたお肌にはピッタリなのです。
その他にも「EGF」が配合されています。正式名称を「EGF=ヒトオリゴペプチド‐1」といい、シワやたるみに効果を発揮する成分です。
発見されたのは今から約20年程前で、アメリカのスタンレー・コーエン博士により発見されました。コーエン博士は本来人間の体内に存在し、53個のアミノ酸から形成されるたんぱく質の一種であるEGFが、加齢と共に減少する事でシワ・たるみの原因になる事を発表。
1986年にはEGFの発見とEGFの肌再生能力などの一連の研究功績が認められ、ノーベル医学生理学賞を受賞しました。
もともと医療分野のみで使用されていたEGFはたった1gで8,000万円と驚き価格だったのですが、バイオテクノロジーの進歩で約10年前から大幅なコストダウンに成功、美容成分として生成されるようになったのです。
ネットの通販や、ドラッグストアやバラエティショップで手軽に入手できる「満天の泉」。薬湯で有名な島根県の出雲湯村温泉水を使用し、製造しています。
容量は150g、価格は3,675円で内容量の割に値段は良心的です。
使用した感想は、ややゲルがベタベタした感じなのか、乾燥がひどい私の肌には、もう少し浸透性が欲しいところでした。
私の評価 5ツ星が最高
お値打ち度:★★★☆☆ 使用感:★★★☆☆ 保湿力:★★★☆☆

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